2025.12.17 おもちつき(全園児)
今日は全園児でおもちつきを行いました。子ども達は何日も前からとても楽しみにしていました。はじめにもち米を“くど”で蒸し、ふかします。
もち米が蒸し上がったら“だいがら”で子ども達がもちをつく前の下準備!“だいがら”は馬の形をした昔ながらのもちをつく道具です。
現在は見かけることも少なく、貴重な体験です。年長さんが二人一組でお手伝い!、力仕事に大はりきりで挑戦しました!!
お手伝いの保護者の方にも行ってもらいました、さすがお父さん方は力持ち!杵が落ちる強さが違います!
せっかくなので蒸したもち米の試食もしましたよ。「噛んでいたらおもちになるかも!」と白米とは違う食感を味わいました。
そして石臼での“おもちつき”、「よいしょ~」の掛け声で杵を振り下ろします。では全クラスの“おもちつき”の様子を紹介。まずは年中のさくら組。
きく組、「もっとやりたいなぁ~」と楽しんでいました。
年少のちゅうりっぷ組、「楽しい!」が溢れていました。
満3歳児のたんぽぽ組、杵は重かったかな?
年長のあやめ組、さすが年長さん!杵がよく上がっていました。
最後はつばき組、それぞれぺったんぺったんとおもちつきを体験しました。
ついたおもちはこんな感じとなりました⭐
その後は室内に移動して、お土産用のおもちを丸めます。
あたたかくてもちもちなおもちを平餅になるように手の平で丸めます。
焼いたおもちもよく噛んで食べました!
「おいし~い😋」と大満足な子ども達でした✨